2020.11.15

スポンサー契約中の青木孝行氏、「ピレリスーパー耐久シリーズ2020」開幕戦『富士24時間レース』に出場

9月5日(土)6日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)にて、日本で行われる唯一の24時間レースの開幕戦となる「スーパー耐久」が開催されました。弊社スポンサー契約の青木孝行選手(TEAM5ZIGEN)は、無事にクラス4位でチェッカーを受けました

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、人数等の制限を設けた形で観戦可能となり、朝早くから24時間耐久をできるだけ近くで見届けたい観客で賑わいました。

9月4日(金)に公式予選が行われ、全45台のスターティンググリットが決定され、応援する青木選手はグリッド8からのスタートとなりました。

富士24時間レース

9月5日(土)15時スタートし、翌日の6日(日)15時にチェッカーの24時間のレースです。天候が心配ではありましたが無事15時にスタート。

スタートドライバーが青木選手ということもあり、私たち応援チームのスタート観戦にも緊張します。しかし、スタートしてから雨がパラパラと降ったりやんだりの不安定な天候となり、とうとう18時頃には激しい雨になり「赤旗/中断」、青木選手は現在クラス2位でしたが中断のため再開を待つしかない状態に。

横嬲りの雨と激しい雷が長時間続き、「朝まで走行は無理であろう」と心配していましたが中断から4時間半後、日付が変わる前に再開。しかし、レース再開されても何度となく雨でセイフティーカーが朝方まで入る状態が続きました。

6日(日)午前8時過ぎくらいからは雨もやみ、逆に暑い日差しに変わり残り時間はドライでの戦いに。青木選手のチーム車両はクラス2位から4位と順位を落としてしまう。残りの時間で一気に追い上げましたが、最終15時にチェッカーが振られ総合では1つ上げ、クラス順位は4位。24時間耐久を無事に走り抜けました。

 

[ 青木孝行氏/コメント]

今期遅れた開幕戦 最初のレースが24時間と車両への経験値の無い新規チームにはハードルの高い闘いとなりましたが、予選2位 決勝は不運やトラブルも克服して4位とレースを通して多くの経験値を得る事ができました。
今回の経験を今後のレース結果に反映できるようチームの皆と精進していきます